上海を一行で説明する

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上海 ドラマ生まれる。

夏イベ前に上海の紹介が終わらなかったので、少しずつ紹介をしていきます
今回宿泊したのはディズニーランドホテル
お庭がとっても広くて散策するのも楽しいです。
宿泊予約に関しては、全て個人手配をしました。
日本からのツアーも増えてきましたが、まだまだ自由がきかない感じですね。
虹橋空港利用が多くて。(浦東空港だとタクシーで30分かからないくらいですが、虹橋空港は1時間くらいかかります。)
公式サイトは、中国語と英語です。
電話問い合わせしても、英語はなまりがあって聴き取りは難しいです
まだまだ日本人にはハードルが高い
さてレポートに戻ります。
お庭はすっごく広い

左側の奥に見えるのが裏門で、そこを出て右に行くと、パークへ渡るお船の船着場があります。

20分おきにあるので、今回の旅のパーク移動は全て船でした
船に乗るときはルームキーを見せる場合があるので必ずお持ちください。
また、裏門からホテルに入る時には必ずルームキーを見せます。
チェックイン前に船に乗りたい時はフロントでカードがもらえます
船着場の前にファミリーマートがあるので、飲み物やお菓子も買えます。
パーク内よらも飲み物は安いのでこちらで買ってくださいね

ロビーは素敵なオブジェがお出迎え

5階のクラブラウンジから見た、キャッスル

今回、日本から見れる予約サイトだと満室だったので、北京に住んでいる旦那ママにお願いして予約したら、ハネムーンと言っていたらしく、お部屋が飾り付けしてくれてありました

アメニティーは、海外ならH2Oかな?と思っていましたが、違いました

ラウンジの紹介は次に。

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上海 健康で豊かな生活づくりに奉仕する

薬膳やってるんです。

教えて良いよっていう資格持ってます。

14年くらいになります。

って言うと大体来る質問。

「中国、何回くらい行かれたんですか?」

今までは、「実は行ったことないんですよ」

と答えるしかなかった。

でも、やっと!行ってきましたよ!

世界中医連なんとかっていう学会があるんですが、師匠がそこの副会長かなんかなもんで(情報があいまい過ぎて笑える)、年会に同行させてもらいました。

ええ。

中国語なんて、全くしゃべれませんし、聞き取れません。

でも、発表や抄録は文字で書いてあるので、読めるんです。

同じ漢字の国だもの。

なので、かなり楽しめましたよ。たくさん勉強になった。いろいろ感じたし考えた。

少しずつレポを残していこうと思います。

初の中国は本当に波乱含みの展開で、最後まで楽しませてくれました。

が、最初はまともなもので。

出発前に皆さん心配してくれたPM2.5問題。

実際には、それほど気にならなかったです。

北京や上海ほどじゃない、という事かもしれません。

あ、学会会場は西安でした。

西安もかなり開発は進んでましたが。

マスク持って行ったのに、結局使わず。

それでも、どうやら何かが飛んではいたようで…

鼻炎症状は出なかったものの、着いた時からなんだか目がおかしい。

痛いとか痒いとか乾くとかじゃなくて

熱い

見え方も特に変化はないけど、熱さを感じる…

興奮してるのかな?

とか思ったり。

中医学では、目は肝と繋がってます。

ある種の緊張や興奮で肝は熱を持ち、その熱が目に現れる事がある。

充血したりするんです。

それのひどい奴かな。って事です。

それならば、肝の熱を取るものを食べたらいいわけで。

初日はホテル着が遅くなり、向かいのスーパーが閉まってしまってたので、二日目。

買いました。

菊花茶ではなく、菊花茶飲料

菊花茶に砂糖とステビアが入ってて、甘い…

そして安い。6元くらいだったかな。100円程度です。

そして、飲みながら師匠と一緒に行った仲間たちと打ち合わせ。

すると何故そんなものを?と聞かれ、答えると

師匠が「胎菊」なるもののお茶を入れてくれると。

そこで初めて知った衝撃の事実。

菊花は肝に帰経する清熱の食材だけど、肝熱をしっかりとってくれるのは胎菊で、普通の菊は全身の清熱という方が正しいそうな!

肝の熱が高いと、イライラしやすかったり婦人病になりやすかったり、赤ニキビができやすかったりするので、それを抑えたいなら肝の清熱をしなくちゃいかん。

のに。

ふつうの菊花ではそれが出来ないかもしれないとな。

ま、でも、普通の菊花でも、「清熱明目」とは書かれてるので、今回は目が熱いだけだしいいんじゃないかな。

と思いながら。

結果的にどうだったかというと、まず、この1パック飲み終わって20分くらいで、目の熱いのは薄まりました。

でもその後、師匠が折角淹れてくれたので、胎菊のも飲みました。

胎菊のも飲んだからか、翌日はそれ程熱くならずに済んだなー。という感覚でした。

日本でも、

ブルーライトで「目ガー、目ガー

っていう人多いから、菊花茶がもっと手軽に飲めたらいいのにね。

胎菊というのは、つぼみの状態の物です。

翌日向かいのスーパー(ウォルマートなんだよ。前職時代ならこれにも大興奮だよ)に行ったらありました。

そして、帰る日は、前日に飲んでなかったからか、また熱くなってきた…

それで、空港で菊花枸杞茶を飲みました。

蓋をずらした状態で、具が出てこないように押さえて飲む。

どちらかというと肝熱に縁がなかったので、まさかこんなに何杯も菊花茶を飲む日が来るとは思ってませんでした。

目が熱い、痒い、痛いけどお医者さんは何ともないっていう。

という方、一度お試しになっては?

煎じるのじゃなくて、普通のお茶同様、お湯を注ぐだけで飲めますよ。

それにしても、こういうモノがスーパーに、しかもこういう形で売っているのがすごい。

他にも酸梅湯とか、酸棗仁のお茶とか、色々生薬の入った飲料が売られてました。

日本でもこうならいいのになあと思ったものの一つです。

中国に行かれたら是非、色んなこういう飲料を試してみてほしいです。

それでは、明日以降も少しずつレポ書いていきます。

記憶のあるうちに…

↓おまけ。ピーナツのキャラがかわいかったのでジャケ買いしたマーラーピーナッツときゅうり味のポテチ(メーカーはLays)

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