基本情報ジャンルジャズフォーマットCDレーベルSunnyside発売日2019年02月01日商品番号SSC-1530発売国USA組み枚数1関連キーワード 0016728153027 出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記について商品説明ダーシー・ジェームス・アーギュー、アラン・ファーバー・ビッグ・バンドで活躍する女性バス・トロンボーン奏者が信頼するアレンジャーとコラボトロンボーンのさまざまな可能性を見せる一枚!ダーシー・ジェームス・アーギュー、アラン・ファーバー・ビッグ・バンドのメンバーとして活躍するほか、クラシックのフィールドでも何年にもわたってキャリアを重ねる女性バス・トロンボニスト、ジェニファー・ウォートン、渾身の一作!公私とものパートナーであるジョン・フェドチョークも参加した4トロンボーン編成の演奏は、さまざまな角度から、トロンボーンという楽器の興味深さや楽しさを提示してくれるとともに、楽器の可能性を見せてくれています。
ライナーノーツは匠のジム・マクニーリー。
興奮気味でもあるマクニーリーの文章がなによりこのバンド/作品を語っていますが、すべてはジェニファーの活動にしっかり結びついた人脈によるベースの確かさとともに、新曲ほか、新しいアレンジメントを試みた楽曲9曲を収録しています。
エドガー・ペレスが自身のビッグ・バンドのために書いた楽曲をジェニファーのためにリアレンジ。
ジェニファーの誕生日のプレゼントにしたというオープニングは4/4 と7/4 拍子が巧みにシフトする試み。
マクニーリーが彼女の音楽的な魅力にインスパイアされて書いたというM2 はカラフルかつ、アーティスティックなホーンのハーモニーが聴ける一曲。
一転、メンバーのネイトの愛娘の名前をもったM3 がファンキーなブラスのアンサンブルが聴けるナンバーなら、アラン・ファーバーによるM4 は崇高さも感じさせるスピリチュアルな美しさを表現したバラード。
またオスカー・ピーターソンのナンバーや名スタンダード“朝日のようにさわやかに”のような楽曲も。
“朝日のように〜”はジョン・フェドチョークによるアレンジで、ラテン・グルーヴ的な演奏の試みにも注目であり、一方、2009 年、BMI/Charli e Parker PrizeのBig Band Compositionのウィナーであるサラ・ジャコヴィーノのアレンジではモダンかつ、トロンボーン・セクションの絡みなどにドラマティックな展開も見えます。
最終トラックでは、ダイナ・ワシントンゆかりのナンバーで、ジェニファーがヴォーカルも披露! トロンボーン奏者として着実な歩みを見せる奏者が信頼するメンバーとともに自らの音楽を表現した一作品です。
(輸入元情報)メンバー:John Fedchock(tb), Nate Mayland(tb), Alan Ferber(tb), Jennifer Wharton(b-tb, vo)Michael Eckroth(p), Evan Gregor(b), Don Peretz(ds), Mauricio Herrera(perc on 1)曲目リストディスク11.The Year Of Two Summers (Edward Perez)/2.Low Ball (Jim Mcneely)/3.Stellar (Nate Mayland)/4.North Rampart (Alan Ferber)/5.Softly As In A Morning Sunrise (Romberg/Hammerstein)/6.Other Angles (Sara Jacovino)/7.Tricotism (Oscar Pettiford)/8.Impromptu (Dave Eshelman - Jazz Garden)/9.Big Long Slidin' Thing (Thomas/Kirkland)